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【ポケポケ】シーズンA4 まとめ【空と海の導き】

どうも

 

ようやく最初の目標だった10,000位以内に入ることができました。そしてもちろんTOP10000のエンブレムも無事ゲットできました!

 

 

今期はマスター到達の備忘録の記事を上げる気力も無くなるくらい厳しく、ポケポケのランクマを本気で引退しようか考えるほど闇堕ちしていましたが、エーフィデッキに出会ってからはとにかく楽しく、楽しみながらポイントを盛ることができました。

 

とはいえtier1デッキである以上、終盤はメタデッキと当たることも多いせいでなかなか盛れず、常にブチギレながらやってました。ストレス発散のためにタッチペンを段ボールに向けて全力投球し、Xでもキレ散らかしてました…。(管理会社から大声注意のSMSが来たので、叫ぶのはやめました。)

 

 

終わってみればなんだかんだで楽しかったので、例の如く備忘録として残しておこうと思います。

 

 

使用デッキ

エーフィ


特に言うことも無い普通のエーフィデッキ。レッカマーズを打ったところで結局アメ進化をされることが多いため(というかされると異常に腹が立つため)、最終的にはハンデスは全て抜いた。レッドとグズマも悩んだが、ミラーにおいてHP110で安心しているであろうエーフィをバッグと合わせて確実に落としたかったため、レッドを採用した。ダクギラのゴツメや、マッシブーンのリーフマントがうざかったため、グズマでも全然ありだとは思う。

終盤爆増したブースターブビィやダクギラ、オドリドリ系のデッキがきつい。アクジキングも地味にきつい。また、先攻勝率51.6%、後攻勝率64.8%と圧倒的に後攻のほうが勝率が高く、対ブースターやミラーで先攻を引いたらほぼ負けと言ってもいいくらい厳しかった。オドリドリに対して非exエーフィしか打点が無く、オドリドリを落とした返しにシルヴァディやアルセウスで非exエーフィを落とされると2体目のオドリドリを殴れず、2体目の非exが欲しいと思うことが多々あった。他、非exエーフィから入らざるを得なくなったときに、1-1-2進行をしたいと思うことも多々あった。

来期も色々遊んで、盛れなかったらこのデッキに戻って来たいと思う。

 

シルヴァディオドリドリ

先攻を連続で引きすぎて、イライラしていたときに使ったデッキ。練度が足りずに負け越す形にはなってしまったが、良い息抜きにはなった。

22戦しかしてないから、特に語ることは無い。

 

まとめ

10,000位のエンブレムをゲットできて本当に嬉しいです。来期は5,000位を目指して頑張ります。

 

 

でも、10,000位のエンブレムなんてつけてたら、リアルの知り合いにはドン引きされそうでちょっと嫌だ…。

ダノンプレミアム産駒について

どうも

 

馬券が当たりません。福島開催で万馬券が当たったものの、100倍ちょっとの小さい当たりのみ。回収率50%を切っております。本当にヤバいです。

ポケポケが勝てません。連勝ボーナスのおかげで盛りやすくなるのかと思いきや、1歩進んで1歩戻る。たまに2連勝のペースで全く盛れません。先攻後攻と引きだけで9割決まるゲーム。もう2度とやりません。(と言いながらやめられない中毒性は一体何なんだ…。)

Switch2が当たりません。マリオカートワールドをやりたいです。いつまで8DXをやればいいのでしょうか…。

 

そんな中最近の生きがいは、大好きなダノンプレミアム産駒の子供たちが続々とデビューしていることです。先日ロードヴィゴラスが無事勝ち上がり、スミッコディスコも勝ち上がるのは時間の問題。これからも毎週全力で応援していきます。

ということで、ダノンプレミアムっ子には全員期待をしているのですが、中でも期待できそうな子たちをピックアップしていこうと思います。

 

 

 

 

ピュール 牡 期待度★☆☆

母 アイポステリー  厩舎 未定
母父 ロードカナロア   生産 ケイアイファーム

ケイアイファーム生産。母のアイポステリーの全兄にはダノンスマッシュがいる。アイポステリーの初仔のため、繁殖牝馬としてのポテンシャルは未知だが、ダノックスの結晶と言ってもいいこの子には走ってくれるはず。

 

イッスンボウシ 牡 期待度★★☆

母 ヤマカツグレース 厩舎 的場均(美浦)
母父 ハービンジャー 生産 岡田牧場

母のヤマカツグレースはフローラS2着のヤマカツグレース。母の兄弟にはヤマカツエースがいる血統。既に2走していて、13着、9着と全く見せ場の無い結果で終わっているが、この母系で1勝もできずに終わることは無いはず。1200という距離が絶望的に合っていないように感じるので、もう少し長い距離での変わり身に期待したい。

 

ゴットタレント 牡 期待度★☆☆

母 エーシンベタラネリ 厩舎 田村康仁(美浦)
母父 Elusive Quality 生産 水丸牧場

兄弟には勝ち上がっている馬が複数いて、OP馬メディクスもいる。この馬も東京1600でデビュー済。8着と内容的にも可もなく不可もなくな内容だったが、14番人気という低評価の中、上位人気の馬達とほぼタイム差無しだったため、勝ち上がるのも難くは無いはず。ローカルの1800あたりで見てみたい。

 

シャンティフレーズ 牝 期待度★☆☆

母 シャンテリー 厩舎 加藤士津(美浦)
母父 スクリーンヒーロー 生産 Tホースランチ

叔父にロードレガリス、従兄にロードフォンスがいる。その2頭と血統構成はまるで違うが、この子はサンデー3×4のクロス持ち。芝での活躍を期待したい。

 

ダノンロワール 牝 期待度★★★

母 ショウリュウハル 厩舎 加藤士津(美浦)
母父 ジャスタウェイ 生産 ノーザンファーム

ダノンプレミアム産駒唯一のノーザンファーム生産馬。母自身もJRAで3勝しており、母の兄にはショウリュウイクゾもいる。サンデーの3×4×5とクロスも強く、期待できる点しかない。中内田厩舎あたりに入厩して、早期の重賞勝利が見たい。

 

ナムラコスモス 牝 期待度★★☆

母 ナムラリコリス 厩舎 大橋勇樹(栗東)
母父 ジョーカプチーノ 生産 ヒダカシーサイド

母のナムラリコリスは函館2歳Sの勝ち馬。母と同じく短い距離で早期の重賞勝利を期待したい。サンデーの3×4×4の強いクロスも魅力。

 

ニシノマーレ 牝 期待度★★★

母 シーソルティキッス 厩舎 伊藤大士(美浦)
母父 キングカメハメハ 生産 新ひだか町

母のシーソルティキッスは三冠牝馬アパパネの全妹。異父の兄弟3頭も全頭勝ち上がっており、かなり期待ができそう。この子も既にデビューしており、ダノンプレミアム譲りの好スタートから、直線でもいい粘りを見せ、好内容の走りだった。

 

フローズンクイーン 牝 期待度★★★

母 アドマイヤシャイ 厩舎  
母父 キンシャサノキセキ 生産 ケイアイファーム

母のアドマイヤシャイはJRA3勝馬。名牝ブロードアピールの牝系であり、すなわち親戚にはワグネリアン、マリアエレーナ、カントル等多くのOP馬がいる。兄弟を見ても短い距離が主戦場になりそうだが、芝の中長距離での活躍を期待したい。

 

ユーアーフラワー 牝 期待度★☆☆

母 ソルファ 厩舎 茶木太樹(栗東)
母父 ロードカナロア 生産 ケイアイファーム

ジャスタウェイ産駒の半姉にはOP馬のクラヴィコードがいる。祖母のレディバラードも地方重賞の勝ち馬で、ダートが主戦場になるかと思いきや、親戚にはダノンバラードやロードデルレイもいて、芝での走りも期待できそう。

 

ラストシャイニー 牝 期待度★★☆

母 シンメイフジ 厩舎 千葉直人(美浦)
母父 フジキセキ 生産 ケイアイファーム

母のシンメイフジは芝ダートの両重賞勝ち馬で、阪神JFでは1番人気を背負っての5着、桜花賞でも6着だった実力馬。兄弟も多数勝ち上がっており、OP馬ロードグラディオもいる。母がフジキセキ産駒であることから、サンデー系の兄弟はずっといなかったが、1つ上のジャスタウェイ産駒の姉が早々に勝ち上がっていることも安心材料。芝ダートどちらでも走れそうだが、ダートでの走りのほうが期待できそう。

 

ロードクラシコ 牡 期待度★★☆

母 キャサリンオブアラゴン 厩舎 斎藤誠(美浦)
母父 Holy Roman Emperor 生産 ケイアイファーム

姉にOP馬で愛知杯5着のハーツクライ産駒メイズオブオナーがいる。母の姉にはラヴズオンリーミーがいる名牝系で、同じディープ系の親戚にはリアルスティール、ラヴズオンリーユー、テルツェット、ゼッフィーロと錚々たる面子が並ぶ。厩舎もリーディング上位常連の斎藤誠厩舎で、期待しかない。

 

ロードプレリュード 牡 期待度★☆☆

母 カミーリアフラワー 厩舎 稲垣幸雄(美浦)
母父 ロードカナロア 生産 ケイアイファーム

母の姉にはディープ産駒のキャトルフィーユ、親戚には重賞勝ち馬のエンジェルフェイス、青葉賞2着でドウデュースの年のダービーにも出走したロードレゼルがいる血統。もちろんキャトルフィーユの子のアルジーヌもいる。従姉妹にもダノンプレミアム産駒のパノラマフォースがいて、そちらにも少し期待。

 

ロールスワン 牡 期待度★☆☆

母 スワンリヴァー 厩舎 中内田(栗東)
母父 Australia 生産 ケイアイファーム

兄弟に目立った活躍馬はおらず、期待点は中内田厩舎であることのみ。(2025年7月末時点で唯一)ダノンプレミアムを日本一熟知しているであろう厩舎に期待したい。主戦は是非川田でお願いします。

 

ワールドビヨンド 牡 期待度★★★

母 ウッドランドドリーム 厩舎  
母父 Charnwood Forest 生産 ケイアイファーム

なんと母はウッドランドドリーム、つまり姉にはエリザベス女王杯連覇、GⅠ6勝の超名牝スノーフェアリーがいる。そんな偉大な馬にダノンプレミアムをつけてくれたことにまず感謝したい。さらにスノーフェアリーの父であるIntikhabの血をダノンプレミアムにも入っていることも激熱ポイント。まずは無事デビューして、その走りを1戦でも多く見たい。

 

 

まとめ

元から分かってはいたことですが、1勝を挙げることの大変さをより一層感じています。1頭でも多く勝ち上がることを、そしてその中から重賞をG1を勝つ馬が出てくることを心の底から祈っています。

ダノンプレミアム。今までもきっとこれからも1番大好きです。頑張れ!

 

たくさん活躍していい牝馬が集まるようになるといいな。

 

重賞勝ったりしたら絶対泣くわ…。

 

 

 

絶対にまた会いに行くよ。

【ポケポケ】シーズンA3b マスター到達備忘録【イーブイガーデン】

どうも

 

我がホームの福島競馬が開催し、ラジオNIKKEI賞、ジュライSと2週続けて激安万馬券が的中しました。100倍、130倍程度では今年の大マイナスが捲れるはずも無く…。塵も積もればということで、コツコツ頑張っていきます。

 

今年も本格的に夏競馬に入り、2歳馬が続々とデビューしています。コントレイルやダノンスマッシュ、インディチャンプ等、現役時代をよく知っている新種牡馬たちの産駒も無事デビューし、嬉しい限りですが、何よりも嬉しいのはダノンプレミアム産駒がデビューしたことです。

デビューする子供たちを全頭チェックし、毎週応援をしていましたが、先週とうとうロードヴィゴラスが産駒初勝利を挙げました。勝ち馬プロフィール紹介で、

「父はダノンプレミアム。」

とアナウンスされたときに、普通に涙が出そうになりました。ダノンプレミアム産駒については、後々個別で記事を書こうと思います。

 

ということで、毎月恒例のポケポケマスター到達備忘録になります。今月はいつもに増して苦しかったのですが、何とかマスターには到達したので残しておきます。

ちなみに今月は、前半あまりにも勝て無さすぎて萎えまくってたため、正確な勝率や対戦デッキの分布は記録しておりません。マスターに到達したときの勝率は43%くらいでした。地獄…。

 

 

マスター到達デッキ

 

可愛い顔してすごいパワーで殴れる2匹の妖精ちゃん。マントやカイで耐えながら戦うことも考えたが、元のHPが低いこともあり、捨て身で殴り続けたほうが強いと判断し、この形になった。スイーツリレーを打つほど強くなるというコンセプトの都合上、先攻を引くとどうしても厳しくなる。先攻を引いた場合でも相手を事故らせてスイーツリレーを打つ回数を増やせるように、レッカマーズを多めに採用した。

マーズで事故ることがほぼ無いシルヴァディ系や、ブイズに後攻を取られると本当に厳しかったが、後攻2ターン目からペロリームの90点パンチができた試合は、ほぼほぼ負けることは無かった。

 

脳死で回せる使いやすさはあるが、先攻がきつすぎるから、マスター帯で勝つのはなかなか難しいのかなと感じた。イーブイexを引いて、マスターではブイズを使いたい。

 

使用したデッキ

テテフジバコ

前期に引き続き、まず使用したテテフジバコ。使用感は悪くは無かったが、勝ちと負けを交互に繰り返して、なぜかポイントを盛ることができなかった。理由はよく分からない。

 

アシレーヌ

(あまりにも弱すぎたため即解体。レシピは残っていない。)

最初の20連でアシレーヌexが2枚揃い、好きなポケモンだったこともあったため、戦えるのではないかと期待してデッキを組んだ。強いとは思っていなかったが、想像していた以上に弱く、計5勝20敗くらいを記録して即解体となった。

非exをピン差ししたアシレーヌ単やシルヴァディ型、ニンフィア型など色々試したが、総じて強くない。自分がアメ系のデッキと相性が悪すぎて、そもそもアシレーヌに進化ができないこともあるが、頑張って完成させたところで試合に勝てるほどのパワーが無かった。

よほどのことがない限り使うことは無いでしょう。さようなら。

 

アクジキング

相手をしていてなかなかにうざかったため使用。これは使用感は悪くは無かったのだが、なかなかポイントを盛れず。自分の回し方が上手くなかったのだろう。理由はよく分からない。

 

毒

アクジキングデッキの強さがウツロイドにかなり依存していると感じたため、それならもっと毒に寄せたほうが強いのではないかと思い使用。アクジキングとテッカグヤを抜いて、マタドガスとダークライにした。

こちらも弱くは無かったのだが、毒に寄せすぎてしまったため、ウツロイドを引けなかったときが本当に厳しかった。

 

クロバアルセ

「アメで完成させたら強そうな2進化ポケモン…。クロバットじゃね?」

ということで生み出されたデッキ。アルセウスとクロバットが揃った時はもちろん強かったのだが、アルセウスにすごく時代遅れを感じた。

 

マッシブーン

デッキは悪くない。練度不足。

 

ダクギラ

久しぶりに使ったかつての相棒。ダクギラが揃わない時はやや怪しいが、大負けしない安定感は健在だった。しっかり盛れてはいたのだが、テテフジバコを使ってしまったために、ギラティナの立ち上がりが遅く感じてしまい、ハイパー帯でちまちま叫んでいるのが煩わしくなってしまった。マスターに上がってからしっかり盛るのは間違いないデッキだと思う。このデッキはいつになったら消えるんだ…。

 

まとめ

今期はしんどい。ブイズが駄目だったら諦める。

【ポケポケ】シーズンA3a マスター到達備忘録【異次元クライシス】

どうも

 

最近あまりにも馬券が当たらなすぎて、ポケポケブログと化しております。ちなみに先週の日本ダービーはというと、

 

◎⑬クロワデュノール

○⑰マスカレードボール

▲⑱サトノシャイニング

 

サトノシャイニングがクビ差粘っていれば、10万超の払い戻しでしたが、ショウヘイを消していたためゼロ。残り300mくらいでショウヘイが伸びてきたが、残り200mあたりでサトノシャイニングが盛り返して当たりをほぼ確信。しかし、残り100mあたりでサトノシャイニングが怪しくなり、残り50mあたりで差された瞬間、膝から崩れ落ちました。

サトノシャイニングがもう少し内なら。ショウヘイがもう少し外なら。ホウオウアートマンが主張してこなければ。

悔しすぎて、今年のダービーはもう見れません。はあ…。

 

クロワデュノールと北村友一おめでとう。もう机ともユーイチ!とも呼ばないよ。

 

ダービーの予想で参戦が遅れましたが、今期も無事マスターに到達しました。来期からはハイパー以上でも連勝ボーナスが実装され、マスターに到達できないことは無いとは思いますが、定例なので備忘録として残しておきます。

 

 

はじめに

動画で紹介された

 

マッシブーンex(A3a-006/103)カプ・コケコex(A3a-019/103)アクジキングex(A3a-043/103)

 

このあたりがあまりにも弱そうすぎて、環境が全く変わらないのではないかと危惧していた。そして、絶対にいるであろう隠されていたクソ鳥オドリドリ枠がこいつ

 

シルヴァディ(A3a-074/103)グラジオ(A3a-081/103)

 

条件こそあれど2エネ100点で、専用のサーチカードもある。新パックから環境に入ってくるのはシルヴァディくらいかなと思っていた。そんな中開幕したランクマッチ。ダービーを外した落胆と、ヒリヒリした対戦ができる高揚感が入り混じる中、どうやらこのあたりのデッキが強いということだった。

 

ソルガレオex(A3-122/155)マシェード(A3a-027/103)

テッカグヤ(A3a-062/103)

ラムパルド(A2-89/155)

 

ラムパルド君、お前はいつまで強いんだと…。

ソルガレオとマッシブーン、炎弱点。前期3勝12敗をかまして、2度と使わないと心に誓ったあのデッキが脳裏をよぎった。

 

 

「俺はまだまだやれる。やらせてください。」

彼がそう言っているように感じたと同時に、SVダブルで目標だった3桁順位に連れて行ってくれた彼の勇姿を思い出した。

テテフジバコから回してみようと決めていたが、テテフの通りも悪そうだったため、この誰にも望まれずに立ち上がってしまった猫をもう1度だけ信じてみようと決めた。

 

デッキ

 

 

ガオガエンバクガメス:1勝7敗(勝率12.5%)

 

 

開幕5連敗。6戦目にして相手の大事故で無事初勝利を挙げたものの、そこから2連敗。怒りのあまり即解体したため、リストのスクショは残っていない。

ガオガエンを使うことは未来永劫無いでしょう。

R.I.P.

 

この8戦を通して、シルヴァディと意外とリザードンが多いことが分かり、テテフジバコで戦えるのではないかと判断。(リザにはテテフが刺さり、ジバコの110点でちょうどシルヴァディを落とせる。)というか、ソルガレオもシルヴァディもラムパルドもリザードンもマッシブーンも持っていないため、使用できない。絶対に戦えると信じてテテフジバコを握ることに決めた。

そして使用したのがこのデッキ。

 

 

前期からほとんどリストは変わっていないが、ダクギラが少なくソルガレオが多いため、お姉さんをゴツメに変更した。マント2枚目、グズマ、ポケモン通信、レッカ、リーフとまだまだ入れたいカードはあるが、抜くカードが無い。デッキ20枚って程よいバランスだなと改めて思った。

 

戦績と分布

 

↓ガオガエンを除く

 

ソルガレオ・シルヴァディ・マッシブーンの3デッキが半分を占め、リザードン系のデッキも多かった。

圧倒的な不利対面は無く、ソルガレオ・マッシブーンは体感少しきつかったが、結果はほぼ5分。シルヴァディ・リザードンには有利が取れていた。(ハイパー帯は相手が明らかに下手だったため、マスターではマッシブーンにはほぼ勝てないだろうなと感じた。)

シルヴァディラムパルドに対しては、壁-ジバコイル-ギラティナの進行、リザードンに対してはシンプルにテテフが強かった。あと、有象無象にはほぼ負けなかった。

 

これから

このデッキでマスターで戦っていくための対策として、マッシブーンに抗うのはほぼ無理。強いて言えば、1-1-2進行で真ん中でジバコイルを確実に立てること。ソルガレオに抗うためには、ゴツメでジバコギラティナ圏内まで削るか、ハンデスで事故らせること。何にせよジバコイルを立てることが大事になってくるため、ポケモン通信かナンジャモを入れたいような気はしている。

他気になるデッキは以下。

 

いつかは握らないといけないと思う。相手していて強くて、デッキパワーは相当あるんだろうなと感じる。でも難しそうだし、ミラーはやりたくない。プレミしたら萎えそう。そんなことより、そもそもマッシブーンを持っていない。

 

これも相手していて強い。マッシブーンとは違って、馬鹿でも使えそうなあたりが最高。

 

ズガドーン(A3a-072/103)

環境にマッシブーンが多すぎるときの対抗策として。ラムパルドは生理的に受け付けないので(持っていないので)、シルヴァディで使うならこれ。

 

ジバコイル(A2-053/155)

行けそうな気がしてる。無理…?

 

 

今期こそ絶対に10,000位以内に入る。

【ポケポケ】シーズンA3 まとめ【双天の守護者】

どうも

 

早いものでシーズンA3も終わってしまいました。結果は今回も10,000位以内はならず。非常に悔しいですが、次回もランキング入りを目指して頑張ろうと思います。

マスターに上がってから2週間少々。ハイパーに落ちることはありませんでしたが、10,000位以内を目指して3歩進んで2歩下がってを繰り返す毎日。なんとか10,000位以内を継続できてはいましたが、1,600ポイント付近で壁ができ始め、なかなか盛ることができないまま迎えた最終日。引きが良かったこともあり、1,680あたりまで盛ることができましたが、そこから怒涛の16連敗。1,500前半まで叩き落とされ、完全に心が折れました。

16連敗なんて嘘だと思いますよね?今でも信じたくないです。

 

 

こんなゲーム2度とやるかとアンインストールしかけていましたが、当たったテテフジバコイルが異様に強かったことを思い出し、使ってみようかなと思ったのが13:45頃。(ランクマッチ終了は15:00)世紀の大連敗後の勝ち当番が来ていたのか、デッキがめちゃくちゃ強かったのか真偽は不明ですが、あっさりと70ポイントも盛ることができました。

もっと早く出会っていれば10,000位以内に入れたのかな…。こんな思いをするのなら、出会わなければよかった…。

 

台パンをして叫びすぎて相変わらず喉と机がボロボロですが、なんだかんだで楽しかったので、使ったデッキと思ったことを綴っていこうと思います。

 

 

使用デッキ

ダクギラ

純ダクギラ 197戦104勝91敗2分(勝率52.8%) +130
コアラ入り 39戦19勝19敗1分(勝率48.7%) ±0

 

結局1番使用したデッキ。理由は強いからではなく、デッキを変えて負けるのが怖かったから。さっさと捨てて色々なデッキを触ってみればよかった。

事故が少なく安定していると巷では言われてはいるものの、ダークライとギラティナが揃わないと厳しく、前期以上に明確な不利デッキが存在している。(オドリドリ、マスカーニャ、新リザ)2進化対策にハンデスを多めに採用したが、それでもマスカーニャは厳しかった。

雷エネが見えた瞬間に降参を押すのが異常なストレスだったので、使わず嫌いをしていたコアラ入りを使ってみたが、オドリジバコが流行り始めたタイミングだったため、思うような結果を得られなかった。

1試合が長く上振れ(イージーウィン)が存在しないデッキのため、時間がなかなか取れない中でポイントを稼ぐという観点では厳しいのかなと思った。相手の上振れを眺めているのがストレスでしかない。

 

ガオガエン

15戦3勝12敗(勝率20%) -90

知り合いから強いと言われて使用したデッキ。このデッキを使用してから全てが狂ってしまった。ガオガエンが弱いはずもなく、リストも特別おかしいところは無いのだが、いかんせん自分との相性が悪すぎた。

ガオガエンを引けばアメを引けず、バクガメスを引けばカキを引けず。さらにレッカ後に相手のマスカーニャは完成するわ、最速でリザードンもラムパルドも完成するわで散々な結果だった。

もう2度と使わないでしょう。というか、バクガメスを入れずにニャヒートも2枚にして、ガオガエンに特化したほうが強いような気はする。

 

マスキッパ

88戦45勝43敗(勝率51.1%) +20

大上振れをしたときが最高に気持ちいいデッキ。ダクギラのゴツメに抗えるようにグズマを入れたり、ゴルバットを抜いたり、イリマを入れたり、色々試した結果この形に落ち着いた。

ちゃんと回れば明確な不利デッキは存在せず、敵は事故と相手のぶん回りのみ。最終日に1,680まで連れて行ってくれたが、16連敗をかましたのもこのデッキ。夢は見れたので、全く恨んではいない。

 

クロバット

97戦50勝46敗1分(勝率51.5%) +40

クロバットで1エネ80点をしたかったために使用したデッキ。盛れてはいるため悪くは無かったが、クロバットを活かすための要求値が高く、HP110が絶妙に弱かった。(マントを張ってもギラティナのカオスインパクトを耐えられない。)

クロバットをアメエースにするにはやや力不足かなと感じた。

 

テテフジバコ

15戦11勝4敗(勝率73.3%) +70

 

ランクマ終了1時間15分前に出会ったデッキ。今まで散々キレ散らかしていたリザードンをボコれるだけでなく、ダクギラやマスカーニャにも勝てる。負けたのはレアコイルやジバコイルばかりが手札に溜まる大事故や、相手のアメぶん回りくらいで、このデッキにもっと早く出会えていればどのくらい漏れたのだろうか?と少し哀しくなった。

来期の最初はこのデッキから回してみようかな。

 

ポケポケというゲームについて

前期はダクギラしか使っておらず、今期色々デッキを使ってみてようやく分かったことだが、このゲームにプレイングの上手さはほぼ関係無く、デッキ相性と運の比重が大きすぎるということ。ダクギラを例に挙げれば、前期不利だったギャラドスやマスカーニャに対して勝率47~48%ほどだったが、今期は対オドリドリ勝率11%、対マスカーニャ勝率27%と不利デッキに抗うことができなくなってきている。

アメの登場で運の比重もさらに大きくなっており、アメを引いて先に2進化できたほうが勝ち。そのために、1ターン目に唯一のドローソースである博士を運よく引いていたい。その返しになるマーズかレッカを運よく引いていたい。プレイングが介入するところはほとんど無く、スタートした時点で勝敗が決められていて、既定のルートに沿ってプレイさせられているようにしか感じないのである。

このゲームにおける上手いは、環境を読んで流行しているデッキに勝てるデッキを構築するということ。来期は特定のデッキに固執しすぎずに、早いうちから色々なデッキを回してみようと思う。

 

組みたいデッキがあっても、カードが無いから組めない。これが無課金の辛いところ…。

 

オドリドリについて

まごうことなきクソ鳥。先日新パックが発表されて、新しいexも一部紹介されたが、全て鳥で止まる。本当にくだらない。特性を無効化するカードが登場したとしても、実質16枚しか枠が無いデッキに入れなければならないのがくだらない。具体的に何がクソなのかというと

 

①相手の「ポケモンex」からのワザのダメージを受けない。

 やりすぎ。最大30にするとか-50するとかでいい。

②HP70

 高すぎ。非exからの攻撃で即死するレベルでいい。

③50ダメージ

 高すぎ。なぜ標準レベルの打点を持っているのか謎。

 

「ダクギラを消すために作りましたが、ダクギラは全く消えず、ギャラドスだけが消えました。今後出るカードもexというだけでハンデになりえます。」

調整ミスを認めて無かったことにしてください。それか、「オドリドリを使用しているプレイヤーの息の根を止める。」ってカードでも実装してください。いや、そんなものに1枠割きたくないので、降参の下あたりにボタンを作ってください。

 

負け当番について

連勝した後には、必ず何をしても勝てない連敗モードに入る。あれだけは本当にいい加減にしてくれ。

 

来期の目標

来期こそ絶対に10,000位以内に入る。

 

頑張ります。

【ポケポケ】シーズンA3 マスター到達備忘録【双天の守護者】

どうも

 

シーズンA2bは無事マスターで終わりました。というか終わらせました。

ランキング外の枠無しのエンブレムがダサいので、なんとか10,000位に入りたいと思い、マスターに上がってから80戦ほどやりましたが、1,500ptを行ったり来たり。

終盤では、ガン不利のマスカーニャ、ギャラドス、リザードンを連続で引いた上に、引きも最悪。その上相手はぶん回り。ダクギラミラーは後攻連発でギラティナを引けない。37勝30敗で少しずつポイントを盛ってはいたものの、ラスト15戦では4勝11敗で完全に心が折れました。

このゲームって連勝と連敗を繰り返すんですけど、明らかに勝ち当番と負け当番がありますよね?露骨すぎるのやめてもらってもいいですか?

 

それはそうと新パックが実装され、ランクマッチシーズンA3が開幕しました。

無事今回もマスターには行けたので、備忘録として残しておこうと思います。

 

 

はじめに

新パックの実装が発表され、予告の動画から存在感を放っていたのがこの3枚のカード。

 

リーリエ(A3-209/155)

 

ふしぎなアメとリーリエの登場で、ソルガレオを中心に2進化デッキが環境を席巻するのは容易に想像がついた。

そして実装後に発見されたこのクソ鳥カード。

 

オドリドリ(ぱちぱち)(A3-165/155)

 

これらの4枚のカードの存在から、ダクギラの時代は終わったと思っていた。

(2ターンでソルガレオ、ラムパルド、マスカーニャ等の高打点2進化ポケモンが完成するため、エネを溜めてじっくり戦うダクギラでは分が悪い。オドリドリはどうやっても無理。)

 

ランダムマッチの生温い対戦では物足りない。早くヒリヒリとした対戦がしたい。ふざけんなと台パンをして、大声で叫ばせてくれ。そんな思いで待ちに待ったランクマッチ開幕直後、どうやらこのあたりのデッキが強いらしいとのことだった。

 

エアームド(A2-111/155)    ガオガエンex(A3-033/155)

ラムパルド(A2-89/155)ルガルガン(A3-101/155)

 

新パックを50連ほどしたが、あいにくアローラベトベトンexとジュナイパーexくらいしか引けず、ラムパルドすら1枚も持っていなかったので、しばらく様子見をしていた。

そして開幕から2日ほど経ち、立ち位置がよさそうなマスカーニャあたりで参戦してみようかなと思っていたところ、ダクギラがまだまだいけるらしいとの話を耳にした。リストはA2bのまま適当に潜ってみたが、いきなり5連勝からスタートできたので、今期もダクギラで行こうとここで決めた。

 

デッキ

ダクギラとの打ち合いが減ったため、きずぐすり、大きなマントを減らした。代わりに2進化デッキを事故らせるために、マーズを2枚投入。それだけでは飽き足らず、レッドカードも1枚投入した。グズマとレッドの取捨だが、より腐りにくいと考えたグズマを採用した。

 

レッド

・exに対して170まで打点が伸びる。(自傷したソルガレオ、ガオガエンを倒せる。)

・ダクギラミラーで優位に立てる。(ギラティナでギラティナをワンパンできる。自傷したギラティナをダークライで倒せる。)

グズマ

・普通に爆アド。(1枚のカードで複数の道具を落とせたら、枚数的なアドバンテージは相当だよねと言う話。)

・エアームドにぶっ刺さる。

・マントマスカーニャをナイトメアオーラ込みでギラティナでワンパンできる。

・マント付きHP20のポケモンを落とせるため、立ち回りの幅が広がる。(サポートを使って相手のポケモンが倒れるというのは、今までに無かった動き。)

 

ソルガレオや闘(ガブリアス、ラムパルド)等殴ってくるデッキが多く、クソ鳥オドリドリにも抗いたかったため、ゴツメも2枚に増やした。

 

戦績

 

勝率が50%を切ったのは、マスカーニャと新リザ。特にマスカーニャはきつく、マーズで事故らせないと勝つのはほぼ不可能に近い。マントを減らした分、新リザが早いターンで完成したときもほぼ無理。また、回復を減らした影響か、A2bではミラーの先行勝率が66.7%だったが、A3では後攻のほうが勝率が高くなった。

ハイパー帯で多かったソルガレオに勝ち越せたことが大きかった。特に後攻を引いたときは1敗しかしておらず、敗因もダークライが引けずに、マーズ後にアメとソルガレオが揃うという事故と言ってもいい内容だった。

ハイパー帯ではあまり上手くない相手も多いからか、オドリドリにも意外と勝つことができた。しかし、シェイミで回復をするようなデッキが現れたり、立ち回りが上手い相手も増えてきたので、マスター帯ではまず勝てないだろうなと思わされた。

 

これから

今度こそ10,000位に入って、枠付きのエンブレムが欲しい。ハイパーに落ちてもすぐにマスターに戻れそうなので、負けを恐れずに上を目指してまだまだ潜り続けたいと思う。勝つために使用デッキの考察を少し…。

 

 

ダークライex(A2-110/155)ギラティナex(A2b-035/072)

正直1番信用しているデッキ。というか、ランクマのハイパー以降ではほぼこれしか使っていない。何度か使って無理そうだったら他のデッキに乗り換えるが、最終的に戻ってくる気もする。でも、オドリドリ戦が過剰なストレスのため、できるだけ使いたくはない。

 

マスカーニャ(A2b-073/072)スピアーex(A2b-003/072)

立ち位置は悪くは無さそうだが、レッドと合わせてもワンパンできないexポケモンが多いことが懸念点。(ソルガレオ、ガオガエン、リザードン等)マスター帯で数が多そうなダクギラをカモれるのは良さそう。マーズで事故るのが怖い。

 

ガブリアスex(A2a-047/075)ウソッキー(A2a-079/075)

ダクギラさえ何とかなれば、やれそうなガブリアス。それなら、ダクギラに圧力をかけられそうなウソッキーでいいんじゃない?という安直な考えから生み出されたコンビ。ラムパルドを持っていないから、ウソッキーで妥協をしているわけではないです。本当です。

 

今期こそ頑張る。

【ポケポケ】シーズンA2b マスター到達備忘録【シャイニングハイ】

ポケポケランクマッチ。それはこの世の地獄。

 

crayon-poke.hatenablog.com

 

気合を入れてランクマに向けての記事を書きましたが、その後にまさかの新パック発表。ランクマも新パック後の環境となり、考察はほぼ無意味なものとなりました。

 

いざ始まって見れば、カジュアルなゲーム性からは考えられない仕組みで、修行でもしているのかと本気で思いました。金属のタッチペンごと木の机を叩いて何度も台パンをして叫んだので、机と喉がボロボロです。

何はともあれ頑張ったので、備忘録として残しておこうと思います。

 

せめてもう少し緩くしてください。ずっとこのままではストレスで死んでしまいます。よろしくお願いします。

 

 

デッキ

何も言うことはない普通のダクギラ。ゴツメ1リーフ2やゴツメ1ナツメ2、サカキの枠にヒカリやマーズ、レッドカード等色々試行錯誤した末、最終的にこの形に落ち着いた。ゴツメは闘やジバコムドーのようなアグロにイージーウィンができ、ギャラドスへの対抗策にもなるため、最終的には2投。サカキは、ジバコイルとマスカーニャをカオスインパクトで倒せるように投入したが、ダークライの前でHP110で安心している相手を落とせたり、使い勝手はかなり良かった。

強さは間違いないのだが、毎ターンの選択肢が多く、考えることも多いため、消費カロリーが尋常じゃない。特にダクギラミラーは本当に地獄で、試合の後半になると毎ターンフルに時間を使うほど考えてプレイをしていた。ただ、今までのポケポケではあまりなかったカードゲーム感を味わうことができて、最高に楽しいデッキだった。

 

戦績

 

ちなみにダクギラの戦績はこんな感じ

 

マスター到達までの流れ

~スーパー1

連勝ボーナスがあり、降格も無いためサクサクと上がれる。botと当たることも多かったため、脳死でできるランク帯。(正直マスターまではこんな感じで楽に上がれると思っていた。)主に使っていたのはこのデッキ。

 

以前の記事より

降格があるランク帯に上がり、トゲキッスで天下を獲る夢は潰えることになる。

 

スーパー1~ハイパー1

トゲキッスで少しずつ勝てなくなり始め、オコリザルルカリオのアグロや、フリーザー単を経て最終的にスーパー帯を抜けたのがこのデッキ。

カイで回復をしながら、スターミーかリーフィアの先に進化できたほうでダメージを蓄積させていく。めちゃくちゃ強いかと言われるとそんなことは無かったが、事故も少なく安定した試合運びができるいいデッキだったように思う。

10連勝近く連勝をしてスーパー帯を抜けることができた。

 

ハイパー1~ハイパー2

怒涛の連勝でハイパーに上がり、このままマスターまで行けるのではないかと思っていたが、もちろんそう甘くはなかった。当たる相手は、攻略サイトでもtier1、tier2に位置するデッキばかり。スターミーリーフィアなんて意味の分からないデッキを使う相手はほぼおらず、デッキ変更を余儀なくされた。ダークライマタドガスやディアルセ等、そこそこ戦えそうなデッキにも手を出したが、光が見えてきたのはこのデッキだった。

特に何も言うことはないマスキッパマスカーニャデッキ。このデッキでも怒涛の連勝でハイパー1からハイパー2に上がることができた。

 

ハイパー2~マスター

初手にひかないマスキッパが弱い。初手にアルセウスを引いたら終わる。ニャオハでマスキッパを呼ぶとうざい。使っていても明確に問題点があり、ハイパー1とハイパー2の行き来を繰り返していた。マスターまで上がれる自信が全く無く、ハイパーのまま終わりでいいかとこの時は本気で思っていた。

このまま終わるのもなんだか癪だったので、tier1のデッキを使って、それでも無理なら諦めようと思って握ったのがダクギラ。攻略サイトからレシピを拾ってきてそのまま使い、最初は回し方が全く分からなかった。コツを掴んでからは自分なりにデッキをチューンし、最終的にマスターに到達することができた。

地獄ではあったが、リリース日からポケポケを続けてきて、1番楽しかった。

 

これから

マスターに到達すればそれでいいと思っていたが、いざマスターに行ってみると、さらに上を目指したい欲ができていた。何よりも10000位以下の枠無しのエンブレムがあまりにもダサすぎる。

 

↓これ

 

ランクマ終了まであと1週間を切っているわけだが、ハイパーに落ちてもまたマスターに戻れると信じて、もう少し頑張ってみようと思う。

 

もう少し早くダクギラに出会いたかった。頑張れ自分。